たけのこの統率ガチロボまとめ

自称統率ガチロボ最多所持者の主が構築を軽く解説してくブログです。文章書くのが下手くそなのでそこのところは理解の程お願いします。

ワイルドべジーズと僕

なんやかんや色々あって僕のメインウェポンであったワイルドベジーズを再び組み直すことになったので昔の僕を知らないFFの方向けにちょっと色々書いてみようと思った次第です()

構築記事が目当ての方は下の方まで適当に飛ばしてね


僕とワイルドべジーズ(以下野菜)はE2期、通っているカードショップの先代にあたる某氏の野菜を見て、軽い気持ちで試しに組んでみたところから全てが始まりました。回してみて初めて気付くデッキの奥深さや可能性を感じ、瞬時に自分の求めていたデュエル・マスターズがこれだと感じました。


野菜にはカード11枚に物凄い量の使用用途があり、それこそ1枚づつ全てを紹介ていたら日が暮れるくらいの勢いで本当に頼もしい仲間達でした。因みにですが、ハンドルネームのたけのこも、当時身を置いていたlobiというチャットアプリにてレイジングバンブーの用途を延々と垂れ流した結果「レイジングバンブーの人」扱いを受けるようになったのが原因だったりします()


彼らとの生活は本当に楽しいもので、時には不利対面を克服する為に、時には環境の変化に順応する為に数々の英雄とドラマを産みながら身内と共にデッキを練る日々は本当に最高のものでした。


そんなこんなで月日は流れ、数々の死線を乗り越えてきた僕と野菜は、ついに昨年終わりを迎えました。原因は、ジョーカーズ等の種族指定でのサポートの普及により、野菜の新規強化カードが望めなくなったこと、メインの防御を貫通し、しかもカード1枚でほぼ詰み状態に持ってかれるミラダンテXIIの繁栄です。勿論他にもありますが大きな原因はこの2つです。


野菜が無くなったこともあり、通常環境へのモチベーションもかなり下がりEDHに逃げ続けた末、最近ではデッキを持ち歩くことも少なくなっていたところに再び救いの手が。CSで野菜を見かけたという声。そして調べてみて見つかったのが、かつて自分が野菜を布教した(というより勝手に染まってくれた)某FFの姿でした。


とまぁ長くなりましたがここまでが僕と野菜との超おおまかな今まででした。そんなこんなで今は最高に楽しいデュエマライフを送っています。というわけで構築記事に入ろうと思います()

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こちらが現在の構築。青山ブルーマウンテンさんがとても可愛いですね。今のところ細かい枚数調節の段階なので大きく変更する予定はありません。


まずこのデッキの魅力は「勝ち筋が常に存在する」、「採用できるカードの幅が広すぎる」の2つだと思っています。相手が○○した時に○○できれば勝機がある!といった状況で常に戦っているようなイメージですかね。また、環境の変化に応じて数えきれない数の型を編み出すことができるのです。


そして強みは欲しいカードへアクセスする手段が豊富で、デッキに1枚のカードを持ってきたり使い回したりすることが出来ます。また、少ないマナ少ない手札からでもハンド次第では一気に横展開をかけることもできます。


ここからは採用カードの解説になります。できるだけ短くするつもりですが長くなったらすいません()


・バロンゴーヤマ

デッキの軸とも言えるカード。デッキから好きなカードをマナに置く役割、好きなカードを墓地に落とす役割を同時にこなしながらマナから野菜を展開します。カクタスを出すのが定石ですが、デッキから手札に加えたいカード(主に轟轟轟やラフルル)をマナに置き、クリクリイガラーズを踏み倒してマナに置いたカードを回収などといったサーチもこなします。


・ドングリル

デッキのフィニッシャー。基本ムーヴのナスオクリクリゴーヤマカクタスで4体展開からの踏み倒しの他、ビクトリーアップルとナスオを連打して5マナで一気に4体並べて進化というパターンもよく使います。それだけでなく、対面や状況によっては5コスト払って進化するパターンもかなりあります。6マナビクトリーアップルドングリルや5マナナスオ湧水ドングリル等も視野に入れておきましょう。


・グレイトカクタス

素出ししても強いですが、それをするのは弱いパターンの時なので3枚。盾落ちを割り切るなら2枚でもいいが、3枚目を使うことも普通にあることを考えこの枚数。主にゴーヤマから踏み倒し、主にドングリルや次のゴーヤマをサーチする。


・パラスラプト

主にデスザーク対策。序盤にアグロするので盾は大抵2枚以下まで削れるので、処理された野菜たちをマナに還元、マナからクリクリイガラーズやビクトリーアップルを召喚することでマナ回収を行い、ハンドゼロから巻き返す。ドラゴンなのでビクトリーアップルのフォートEで参照可能。


ビクトリーアップ

初動兼潤滑油兼マナ回収兼墓地回収兼進化元兼その他色々。まさに縁の下の力持ち。1マナ起こす為実質1コスト。連打するだけでハンド消費なく横展開ができるぶっちゃけ神()


・クリクリイガラーズ

ビクトリーアップルと違いタップインしてしまうが、ゴーヤマで踏み倒してもマナ回収が行える。序盤クリクリイガラーズかビクトリーアップルかどっちを出すかの択は対面次第だがマナに置いておきたいクリクリイガラーズを残すことが多い。


・ジオナスオ

初動。クリクリイガラーズやビクトリーアップルのマナ加速に繋げる為のカード。実質1コスト。ジオナスオ湧水ゴーヤマといった動きはそこそこするので頭に入れておくといいだろう。


・ダンディナスオ

ただの神。もはや語るまでもないだろう。


・初不

ビクトリーアップルのフォートEを参照できるスパーク。ハンドに来たら(優先して埋めたいカードがなければ)即座にマナに置ける貴重な白マナでもある。思ってたよりはクリーチャー側を使用する機会がある。といってもクリーチャーで出すことはまずないと思ってたのでアレなんですが()


・湧水の光陣

ハンドに来ても腐らないクロック。トリガーから来ても腐ることの少ないトリガーで、キルが通らない場合はゴーヤマを蘇生してカウンターをすることも可能。サーチカードで盾を把握できるので埋まっている前提でのプレイができ、墓地に落とすカードを選択できるのもこのデッキの強み。


・ミクセル/ジャミングチャフ

救世主。環境の多くにメタを張りながらトリガーケアまで行える。盤面に野菜を巻いてチャフ連打で処理をさせずに押し切るルートもなかなか強力で、ジョーカーズや剣の時間稼ぎまで兼ね、しかも打点...ほんと壊れてんだろ()


・轟轟轟ブランド

トップサーチカード打点へと変換するカード。このデッキだこらこそ1枚で機能する追撃要員。ナスオクリクリゴーヤマカクタスグリル轟轟轟などといった動きも可能。因みに結構な頻度で1ドロー付きで出てくる。


・バルチュリス

決定打不足を補う1枚。トリガーを一部ケアしながら出てくるだけでなく、チャフ連打ルートで0コスト打点追加があるとかなり余裕ができる。こいつもドラゴン。


・ビビム

先行ナスオで落としてクリクリイガラーズやビクトリーアップルで3000火力を飛ばす。存在全てが天敵のぽくちんチンを全力でメタる。


・爆撃男

ビビムでは後攻の時に除去が間に合わないので即座に効果を発揮するこちらも採用。主にヤッタレマンが死ぬ。


・クロック

縦把握して湧水が埋まっていれば墓地に落としておけばいいので実質5積み。カウンターでラフルルにチェンジしながらキルをすることも多い。墓地メタや墓地に落とす余裕がない時のことも考えて1枚でなく2枚。


・ラフルル

唯一のタップインに涙することも多いが、それでもなおプラスの状況の方が多いのは言うまでもない。因みに素出しすることもそこそこある。そしてドラゴン。


とまぁこんなとこです。〆っぽいことなにも思い付きませんが、今回伝えたかったことは僕が野菜復帰したよーってことと青山ブルーマウンテンさんが可愛いよーってことの2つです。疲れたので今日はここまでにしとします。気が向いたら更新かけたりするかもです。なんかあればリプなりDMなりくれれば対応しますので。それではまたの機会に()